稲敷市、美浦村での葬儀でよくあるご質問

お問合せ 029-885-3085

事前相談受付中

いつか必ずその時はやってきます。万が一の事に対して備えることは大切な事です
少し前までは「亡くなる前に葬儀の話なんてとんでもない!」でしたが。
現在では多数の方が、事前相談に来られています

 

事前相談のメリット

 

精神的な負担が軽減されます

事前相談をすると不安が解消されます

いざという時は、覚悟があったとしてもある日突然にやってきます。そして、「自宅に連れて帰るにはどうしたら?」「葬儀を行う場所は?」「誰に連絡すれば?」「遺影写真はどれにしよう?」「料理や返礼品をどうしよう?」など短時間で多くの事を決め、様々な事を行う必要があります。しかし、事前相談をしておけば、いざという時の手順が理解でき、ある程度の事を決めておくことが出来ます。精神的に余裕ができ、慌てずにゆとりをもって葬儀を行う事が出来ます。

 

費用に関する不安が無くなる

美浦村、稲敷市での葬儀費用のご相談を受け付けてます

葬儀費用は決して安くはありません。広告などで「葬儀一式〇〇万円」などと目にすることはありますが、その金額ですべての支払いが済むわけではありません。お布施やお返し物、飲食費など葬儀にはいろいろな費用が必要となります。実際に大切な家族を亡くし、いざ葬儀の段階になって知る方がほとんどです。しかし、事前相談をすればあらかじめ希望プランと人数による概算見積もりをもらうことができるため、計画的に予算を準備できます。

 

 

その人らしさを表現できるオリジナルの葬儀を行える

美浦村、稲敷市でのオリジナル葬儀のご相談を受け付けています

好きだった花をふんだんに使ったお葬式、好きだった音楽を流しながらのお葬式、大切にしていた趣味の作品を展示するお葬式、輝かしい経歴を年表で皆さんに見て頂くお葬式・・・・・事前相談をしておくことで、その人らしい個性あふれる葬儀を考え、実行することが出来ます。

 

 

 

 

ご相談の方法

ご来店でのご相談 →アクセス 営業時間9:00~17:30(年中無休)
電話でのご相談 TEL029-885-3085
ホームページ上から →お問合せフォーム

 

事前相談されて、お名前をご登録頂いた方には優待価格にて葬儀を行える事前登録特典が適用されます

勧誘、売り込みなどは行いませんのでお気軽に何でもご相談下さい

 

 

葬儀前によく頂く質問

 

Q.亡くなったらまず何をすればいいの?
A.ご逝去されたらすぐ、お電話下さい(029-885-3085)
  現在の状況を確認させていただき、24時間365日すぐ駆けつけます

 

 

Q.亡くなったら家につれて帰れない場合はどうすれば?
A.当社は霊安室完備ですので365日24時間お預かりが可能です

 

 

Q.家族葬にしようか迷っている
A.家族葬には気兼ねなくゆとりをもってお別れができるメリットがありますが、ある程度お付き合いをされてるご家庭ですと、周囲から不満を言われたり、葬儀後の弔問客の対応が大変な場合があったりと配慮が必要な点もございます。メリット、デメリットについてご説明させて頂き最良のお見送りを提案させて頂きます

 

 

Q.遠方に菩提寺、お墓がある
A.関東近県なら来て頂ける場合も多いのですが、菩提寺様に事前に相談しておくと良いでしょう
菩提寺様が葬儀に来られない場合は、同じ宗派の寺院を当社が手配して俗名にて葬儀を行い、後日、四十九日法要の時に、菩提寺にて戒名を頂き、納骨する事が多いです。
遠方から菩提寺が来てくれる場合は「御車代」をお包みして、宿泊が必要な場合はホテルなどを手配します

 

 

Q.葬儀費用について知りたい、見積もりが欲しい
A.大きく分けて4つの費用が必要となります
  1.葬儀費用(葬儀プラン) 祭壇、棺、霊柩車など儀式を行うために必要な費用
  2.返礼品代 香典返し等のお返し物
  3.飲食費用 通夜振る舞い、忌中払い等での料理、飲み物代
  4.お布施 宗教者への御礼など

 

どのように見送るか、何名くらい参列されるかなど、式の方針、人数によって金額は大きく変わりますので、ご希望やおおよその人数を伺って総額での見積もりを作成致します。
家族葬については返礼品と料理を含んだ”総額パック”を設定してますので費用の参考にして下さい
詳しくはこちら→

 

 

Q.他社の会員制度では10万円~30万円の値引きがあります。他社とどう違うの?
A.実在しない「一般価格」を高く設定すればいくらでも会員値引きはできます
集客のための見せかけの安さです。
当社のサービス内容と価格を是非比べてみて下さい

 

 

Q.喪主は誰がやれば
A.配偶者か子供(家督を継ぐ人)が務めるのが一般的です。

 

 

Q.何を相談していいかもわからない。とにかく何もわからない
A.こちらからいくつか質問をさせて頂いた上で、状況をくみとりご相談させて頂きます

 

 

通夜、葬儀でよく頂く質問

 

Q.葬儀の日程と場所はどのように決めればいいの?
A.ご家族の都合、菩提寺の都合、火葬場の空き状況、式場の空き状況を総合的に考慮し決定します

 

 

Q.葬儀の流れはどうなるの?
A.式場、日程が決定したらタイムスケジュールを作成し、ご説明致します。また、葬儀の流れや手順について書かれたファイルをお渡しますのでご安心下さい
タイムスケジュールは親族にもお渡しできるよう10枚~30枚印刷してお渡し致します

 

 

Q.遺影写真はどれを選べばいいのか
A.遺影写真はその人らしさが伝わる最も大切なものです。必ず最近のものから選ぶ必要はなく、元気だった時の写真の方がその人らしさがでる場合があります
また、背景や服装は着せ替え、修正が可能です。遺影写真は拡大して作成しますので、ある程度の大きさ、ピントが合っていないとぼやけてしまいます

 

 

Q.喪主は何をすればいいの?
A.喪主は遺族の代表として葬儀に関する事柄を決定し、弔問を受ける重要な役割です
決定事項は家族と相談しながら決めれば良いですし、段取りや進行は葬儀社に任せて、親族、会葬者への対応、ご挨拶をメインに考えていただければ結構です
出棺前のご挨拶も難しそうなら、家族や血縁の近い親族が代わりに行っても大丈夫です

 

 

Q.喪主の挨拶はどのようにすれば?
A.普段使わないような難しい言葉よりも、自分の言葉で素直な気持ちで話すことで、誰が聞いても心に響くあいさつになります。上手にしようと思うよりも素直に心のまま言葉にしましょう
あいさつは次の要素を伝えるようにすると良いでしょう
 ・亡くなるまでの経過
 ・故人の人生や人柄
 ・故人への想い
 ・会葬者へのお礼
話す時間は2~3分が目安です。なるべく簡潔にまとめましょう
紙に書いて読んでも失礼ではありません。例文も用意してあります

 

 

Q.お布施と戒名料は別なの?金額はいくら包めばいいの?
A.お布施とは2日間の読経や戒名を頂く事への謝礼として寺院へお支払いします
菩提寺がある場合、戒名は先祖に準じて授けて頂きます。この「戒名料」は「お布施」に含まれているのが通常で、金額は各寺院によりそれぞれです。「お布施」金額の目安表を用意している寺院もありますので、直接問い合わせるほうが良いでしょう
菩提寺が無く、葬儀の時だけ寺院を紹介してもらう場合は、決まった金額をお伝えしますので、現金のご用意をお願いいたします(のし袋は当社で用意します)

 

 

Q.お布施はいつどのように渡せばいいの?
A.お布施は通夜開式前か葬儀開式前にご挨拶を兼ねて直接お渡しする方が良いと思います

 

 

Q.喪服を持ってない場合は?
A.貸し衣装、着付けを手配しますのでご相談下さい

 

 

Q.お返し物をどのくらい用意すればいいのか
A.以前、葬儀を行ったことがある場合は、その時の香典帳などを参考にします
全く見当がつかない場合は、親族の人数、近所でのお付き合い、会社関係の付き合い、故人、家族のお付き合いなどをだいたいの数で考慮します
多めに注文しても使用した数での精算ですので安心です

 

 

 

Q.料理をどのくらい用意すればいいのか
A.返品、急な追加ができないので、ある程度見当をつけ少し多めに用意します
親族の人数、お手伝いの人数、仲の良い人、会社の仲間などを考慮し注文します。
通夜は盛り合わせ料理を用意しますのである程度の融通は利きます。告別式の料理は通夜の様子を見てから変更できますので、通夜にどのくらい用意するかが重要です

 

葬儀後によく頂く質問

 

Q.葬儀が終わったら何をすればいいの?
A.お葬式が終わったらまず、お世話になった方々へ早めにあいさつをして回ります。また、葬儀の翌日くらいから、参列できなかった人や、後から訃報を知った人が自宅へ弔問に来る場合があるので、来客対応の準備をしておきます。さらに、
 ①相続、保険、年金、名義変更などの手続き
 ②四十九日法要の準備
 ③お墓、仏壇、位牌の準備
を進めていきます
葬儀後の事も徹底サポートしますので、ご安心下さい
詳しくはこちら→

 

 

Q.位牌、仏壇はいつまでに用意すればいいの?
A.どちらも四十九日法要までに用意します。葬儀のときの白木位牌は仮のものなので、黒塗りか唐木の本位牌を仏具店か葬儀社で購入します
戒名、俗名の文字入れに1週間程度必要ですのでなるべく早めに注文します
四十九日法要のとき僧侶に、本位牌に魂入れをして頂き、白木位牌はお寺へ納めます
仏壇も新しく購入する場合はご本尊の開眼供養が必要になりますので僧侶にお願いします
四十九日迄に両方用意するのが難しい場合は、本位牌だけ用意し仏壇は後にする事もあります

 

 

Q.納骨はいつまでにすればいいの?
A.お墓がすでにあれば四十九日法要のときに行うのが一般的ですが、お墓がまだない、お墓の工事が間に合わない、気持ちの整理がつかないなどの場合は、先に延ばしても問題ありません。その場合は百ヶ日、お盆、一周忌、三回忌など区切りのいいときに納骨すればいいでしょう

 

 

Q.お墓はいらない、お墓に入れたくない場合は?
A.供養の考え方が多様化してきた事やお墓の継承者がいない事などから、お墓をもたないという考えの方も増えてきました。お墓をもたない場合は
 ①永代供養墓、納骨堂へ納める
 ②散骨、樹木葬などで自然葬を行う
 ③手元供養で側に置いておく
などの方法があります
ただ、「お墓を守る」「お墓参りをする」ということは日本人が古来から代々受け継いできたことであり、残された家族の「心の拠り所」でもあるとも思いますので、後悔のないように家族でよく話し合って決めましょう

 


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